昨日、長野県の松本から上高地に通じる158号線で土砂崩れがあり通行が寸断された。
あの道は関東からの上高地へのアクセスの主要道、あそこが寸断されれば、富山側か岐阜側から回り込まなくてはならなく穂高山脈へのアクセスかなり困難になる、登山客にかなりの影響が出るだろう。
土砂崩れなどは雨の多い地域に発生するものだと思っていたが、先日の大雨で通勤路や身近な山間の道やこのあたりの主要道路27号線も一時寸断された、近頃は自然災害が身近で起こることが多くなった。
昨年の夏からの異常気象、自然災害の猛威はとどまることを知らず、今現在はこの高浜の周辺で竜巻警報が出ている。
今年は今まで以上に敏感にならないと自然の中で命を落とす確率が大きいのではないかと思う。
引き返す勇気とやめる勇気が必要になりそうだ。