4つのmistake.

今回の試合では4つのmistakeがあった。  小さなミスはたくさんあるがスコア―に直結した度合いが大きいのはこの4つである。

1.朝一10分のフロッグ。

大会一週間前の天気予報は、大会当日が雨予報だったのでフロッグで押すことも考えた。
しかし、日毎に予報が変わり快晴の予報になり前日前々日に冷たい風が吹き続けたので朝一のフロッグは無しと決めていた。

ところが、スタート直後他の人の動きが思ったよりスローだったのと、南岸のアシに緩やかな風が当たっていていい雰囲気だったので少し試したくなった。

結局、しっかりやりきれずに下流に向かう人が気になり10分という全く結果が出るはずもない時間で切り上げてしまった。

これが最初のプランのストレッチに先行者が入り、40upを抜かれた。

昨年の琵琶湖オープンでは、気になるエリアがあるのに、朝一30分だけとか、ここを少しやってからとかそういう中途半端な事をやっても気になるエリアの気になる釣りが頭の中を支配し、その場の釣りに集中出来ないという経験をした。

その時にとりあえず一番行きたいエリアに朝一で行きダメでもルアーを通すという事をしないと、それ以前に使う時間が無駄になると学習したのに・・・。

その時は冬だったからまだいいが、このシーズンはモーニングバイトもあるので完全にしてはいけないことだった。

2.2本目のバラシ。

エリアに自信はあったが、朝一に予想より早く1本獲れたことに興奮しその興奮が冷めないうちに次のバイトがあった。

1本目がボトムでのバイトだったのに、2本目は喰ってから手前に走るバイトでそれに対応出来なかった。

フッキングがあまいのがバラシの原因だが、慎重になり過ぎて何度もいなして取り込もうとした。

カバー周りでもないし、ボトムもドロ、MHのロッドに16ポンドのフロロを使っているのに40センチ無いような魚なら抜き上げてもよかった。

結果このミスからリズムが崩れ、3時間バイトが無くバラシた場所に固執してしまった。

3.エリアのプレッシャー。

今回は狭いエリアに常時2から3人が入れ替わり攻め続けた、エリアに相当のプレッシャーがかかっているのを感じながらも動けなかった。

中には食わせる場所をエレキで結構なスピードで走る人もいた、浅いエリアでのそれは壊滅的な行為なのに見切れなかった。

他にバックアップの場所が無かったというのもあるが、ストレッチAはそんなにプレッシャーが掛かってなかったのに2バイトのエリアとルアーに縛られてしまった。

4.タイムコントロール。

これほど湖に出ていながら、大会に釣っていたエリアから帰着場所への正確な時間を把握してなかった。

実際には20分もかからないところを30分という判断をしており、2本目のキッカーを釣ってからそのエリアでもう10分は釣りが出来た。

水深の浅い場所での手返しの早い釣りなので10分あればストレッチAを粗くでも一流し出来ていた。

自分の場合、人の裏をかいてアドバンテージをとってやろうとする傾向がある。

戦略的に有効な場合もあるが、今回は完全に裏目に出た。  

こんなにも自分がやるエリアに人が来ると思わなかったのでプレッシャーに関してのシュミレーションはほとんどしてなかった。

4時間半一緒だった方は、ほぼ自分と同じ戦略みたいだった。  エリアを流す人はいてもべったり一緒に釣りをすることになることもイメージの中に全く無かった。

バラシはやはり、釣りしている時間はたくさんだが魚を釣ってなかったのでランディングの数も当然少ない。

練習の時からハンドランディングしているが、今回のバラシ方はネットがあっても防げないバラシ方だったのでどうにもならない。

エリアからの時間は・・・こういうのは絶対抜かりなくやる自分なのにしてなかった。

これだけmissしたら勝てない!  

ただ、このミスは次にしてはならないが確実に大会の時でないと経験出来ない事でmissをしない試合をすることを心がけるのではなく、琵琶湖オープンも含めて残り9試合でどれだけのmissが出来るかが自分の大会での経験の伸び代だと思っている。

結果が出た時は、その原因が分かっているようでその輪郭はぼやけている。

missはスコア―に直結するので、その原因はスティッフにエッジが効いているものである。


イモトアヤコが登る。

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誰もが知る世界最高峰エベレスト! この山にイモト アヤコが登る。

芸能人がとか、バラエティー番組でとか、登山5年目でとか、そんなことは関係なくて・・・。

イモト アヤコが登るのである。

この山の上に立った人の数は知らないが、命を失った人の数は300人を超えるという。

先日も、12人死亡という過去最悪の遭難事故が起きた、そんなことも全て承知したうえで登る。

サポートする人は1線級の登山家、イモトさんにそのポテンシャルがなければTVプログラムのために命を懸けるリスクは負わないだろう。

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最近、太ったというイモトさんこれもエベレストの準備か・・・?

世界で初めて登頂した、ヒラリーさんの言葉「山はこれ以上成長しないが、我々はいくらでも成長できる!」

登頂成功を祈るのではなく、生きて帰って来て欲しい。


冬季オリンピック。

どうやら閉幕したようで、日本人のメダルの数は知りません・・・。

あまりオリンピックって好きではない? 4年に一度のその瞬間にピークを持っていくのは大変な事だと思うが、何だかストイック過ぎると思う。

色んな表現がされるオリンピック。  強いやつが勝つのでは無く、勝ったやつが強いとか・・・。

夢とか、これを期に引退する集大成で挑むとか・・・。

勝ったやつが強いのだけど、勝ったやつが勝った!それ以上でもそれ以下でもない。

確かに決戦ではあるが、なんか追い詰められた感と追い込みます感が心地よくない。

プロなら試合がたくさんある中でアベレージで結果を残せばいいがアマチュアのそれは運もかなりあるのではと思う。

それとタイム以外で競われる競技は好きではない。

フィギアスケート、シンクロナイズドスイミング、などの芸術点や表現力の査定がよく分からない?

どんなスポーツも審判が裁く競技は、微妙な判定はあるが採点方式の競技は透明感がないと思う。

知識不足かもしれないが・・・?

自分自身はプロスポーツの方が実力が正当に評価される環境が整っていると思う。




禅をひもといてみる。

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「所作」とは・・・?  「智慧」・・・?

普段見慣れない、聞きなれない文字がたくさんある。

「一息を生きる」

「因縁」 全ての物事は「原因」がありそこに「縁」が訪れて、因縁が結ばれその結果としてもの事が生じている。

「あるべきものが、あるべきところに、あるべきように、ある。」

「なすべきときに、なすべきところで、なすべきことを、なすべきように、やる」

うん、うん。  知らないことが多すぎる・・・。  初心者の心、空っぽの心。

これが今年のテーマです。

2014年スタート。

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今年はこのブログをあまり書かなかった。
昨年は何かと色々な事にチャレンジしたが、やり過ぎがたたってバランスを欠く事が多かったように思う。

毎年思うのだが、まずは体を万全にして事に挑むこと。

毎年、歳をとるので老いる部分は別として日々の努力で上げれるところは上げておかないと何をやっても中途半端になる。

そんな事を強く感じた昨年でした。

今年はブログをやり始めたきっかけである、富士登山をしっかりやりきるのを目標に、他の山も何本か登りたい。

釣りと登山のバランスを欠くと体力的にメンタル的に落ち込むのを経験したので、バランスよくメリハリを付けてやろう。

「初心に戻る。」 「無駄をなくす。」 今年の目標!

もう少しこのブログを書いて、自分と向き合わないとダメ。

そろそろ1本。

そろそろ1本いっとかないと、山登りを忘れる。  今週は何だか調子がいいので夜な夜なウォーキングしている。

今年は3本しか登ってないので、今年の年末には久しぶりに厳寒の冬山に登ってみる。

そのためには、体を絞っておかないといけません。

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冬山テント泊にも挑戦したいが、テント泊をしたのはもう1年前。  なんだか自信が無い。

とりあえず体力これだけは代替えが効かないので。

リーガル・ハイも面白い!

半沢直樹の視聴率が爆発的なモノだっただけに、連続で放映された「リーガル・ハイ」は視聴率で劣ってはいるが、延々続く半沢直樹のストーリーとは逆に、一話完結型のテンポの良さと主人公のキャラとも相まってとても面白い。

二つの物語と主人公のキャラは全くの別物との考え方や印象があるが、共通しているのは「出来る人」である事。

半沢直樹は家庭ではのんびりした夫でも、会社では別人のようなスキルと切れ味を発揮する。

リーガル・ハイの人(役柄を知らない)も普段はチャラチャラしていても、法廷では切れ味を発揮し圧倒的な強さがある。

どちらもキャラクターはメリハリのある「出来る人」だと思う。

最近は「出来る人」とは・・・? について考える。

先日も、自分自身が「出来る人」と思う人と行動を共にしていたが、ハッとすることが何度かあった。

「出来る人」は一つの出来事からの情報収集能力に長けている、そして自分にメリットがあるものを見つけ出す力がある。

分析力に長けていて、決断と行動が早い!  結果無駄が無い。

負ける人出来ない人は、情報不足、慢心、思い込みと林先生が言っていたが、情報不足は流れてくる情報を有益なものと無益なものに判別する能力に問題があるのだと思う。

一見、20%ぐらいしかポテンシャルの無いような情報から70%を引き出す能力というか、マイナスをプラスのベクトルに変換することの出来る発想力なのか・・・?

後付けだが、思い込みが強ければ発想力は影を潜めるし、どんな小さな事や普段見慣れている光景や出来事にも興味を持つ、再考するという姿勢は慢心とはベクトルが逆だ。

このテーマは深く掘り下げなければいけない! 必要なのは「出来る人」と行動を共にする事!

それには「出来る人」を見ぬく目が必要、少なからず自分も出来る人でないと分からない。

これはネットや雑誌では学べないこと、付き合う人ですべてが決まるのではないかな?

場の持つ力。

最近、場の持つ力について考えることが多い。   場の持つ力と言っても風水とかそういうのではなくて、いやっそれも関係あるのかなっ? よく分からないが・・・。

自分の過ごす時間の多い場所、自宅や会社。  平日はほとんどこの2ケ所で生活している。

この場所が基準となり、休みの日に訪れる場所に対しての感覚が生まれる。

週末や休みの日に訪れる場所を基準に普段生活している場所について考えることも多いだろう。

今年は今までに行ったことのない場所に行くことが多いのだが、訪れてみてのファーストインプレッションで気に入る事が多い。

逆にあんまりだなっと思うところは何度通っても、印象は良くならない。

それを先入観ですよ! と言われればそれまでなのだが、それ以外に多角的に自分が気に入る要素があるものである。

その場から立ち去ってから、しばらくしてその気に入った場所の事を考えてみると、あの建物が好みだ、人の対応が良かった、景色が美しいからだと後付でいくらでも考える事は出来るが、いい悪いはその場に着いて数秒で感じることがほとんどだ。

精神科医の名越さんによると、場の持つ力は古くから信じてこられ、その歴史は数百年ではなく数千年単位のお話しだと。

地球の歴史で生まれては壊れた文明や、宗教よりも先であろうと言われる。

宗教は変われど聖地は1センチたりとも変わっていない。 これが人が場の持つ力を信じていることの象徴ではないかと思う。

よく気を操り触れなくても、人を倒せるというのをたまにテレビでやっているのを見たことがあるが、テレビではその力を検証するために、その方の「場所」道場などで取材してから今度は外に出て検証するというプログラムが多い。

結果、その人の「場所」で行うほどそのパフォーマンスは機能せず、頭の固い科学者がこぞってそれはおかしいとノイズを放つ。

昔は、かもしれない・・・?と思っていたが今はそりゃそうでしょ!と思う。

科学者だって研究室で研究しているはずで、それが電車や幹線道路が走るところや騒音が騒がしいところにプレハブ小屋でやれと言われたら成果は落ちるはず。

もちろん、機材やスタッフも必要だが、まずはそれに打ち込める場所が大事なのではと思う。

場所には、土地だけでなく建物の作り、その中に配置してあるモノや位置、そこにいる人も影響していると思う。

たとえば、店舗で言えば量販店の店構えは同じような雰囲気だし、お客さんに対する対応もマニュアルで決まってるはず。

でも、あの店はいいけどあの店はちょっと・・・。  という事がある。  そういう時は人というファクターの影響が強いことが多い。

個人の店舗はそれをを見事に見ることが出来る、お店に来ている人を見ればそこがいい場所か悪い場所か、自分の好みの場所かどうかが分かる。

いい場所に出向くと気持ちがいいし、気持ちも上向く。 とても大切な場所だし大事にしていきたい。

同時に考えなければいけないのは、自分が今いる場所がはたして「いい場所」なのか「悪い場所」なのかいい場所ならそこにいればいいし、よりいい環境を積み上げればいい。

悪い場所なら、良くしていく努力をしなければいけないが、どうしても場の力でどうしようも無いこともあるそういう時は、きっぱりとその場所から去る決断をしなければいけない。

よく人生は付き合うひとで8割決まると、それと同じぐらい付き合う場所でもかなり決まると思う。

大切なのはそれを嗅ぎ取る嗅覚が自分にあるかどうか、知らず知らずの内に悪い場所に立ち入り時間を浪費し、心まで疲弊してないか常に検証する必要がある。

最後にひとつ!  ネットの環境は場所なのかという問い・・・? そうでないからリアル感がないとか仮想空間だとか、質感がないとか、色々感覚はあるが自分自身は3つのブログを書いているがこのログはこのブログでしか書けないと思う。


バッタソフト。

あるテレビ番組で、近い将来、地球上の人口が増え続けると昆虫が食料としてクローズアップされるという話しがあった。

カロリーも高いし、繁殖率もいいからなのだろうが・・・・・。

いざ、食べるとなるとキツイなっが正直な感想。

面白い記事を発見! バッタソフト。

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長野県の諏訪湖のボート乗り場で売ってるらしい。  長野は冬場の保存食として秋にイナゴを取って佃煮にする、実際長野に住んでいた3年間で何度も会社のおばちゃんにお昼御飯の時に勧められたが野沢菜は頂いてもイナゴは遠慮した。

も少し砕いて形が分からないようにすれば食べやすいのかと思うのだが・・・。

たぶん味は大好きな小鮎の佃煮と同じ味だと思うのだが、頭と目が着いているし足はリアルだし、子供頃よく分解してお腹からズが出るのも何度も見てるし無理だな。

ソフトにトッピングって何でもありか!  本体から取れた足がリアル。



半沢直樹。

先程、半沢直樹を見終った。  人気があり視聴率もいいのは知っていたが全く見る気がしなかったが

昨日、特集をやっていたので何気にユーチューブで見たら9時ぐらいから朝の4時頃まで見続けた。

仮眠を取って昼から最後の2話を見た。

以前に「下町ロケット。」を読んでいたので、会社の後輩から作者が池井戸潤氏と教えてもらったことも興味を抱いた。

全てCMカットのユーチューブで見たので余計にテンポが良かったのかもしれないが、とても10時間のドラマを見たとは思えなかった。

今回は特集番組で、所々さわりを見て最終的に半沢がラストで出向になる事を分かっていて見たのでラストシーンから逆算してどんなストーリー展開になるのか予想するのが楽しかった。

カメラ割りやズームに古い感じがしたが、各シーンの冒頭は強烈に時にさりげなく個人のキャラや思い夢や野望を印象づける映像だった。

非常に濃いキャラクターばかりだったが、上戸彩さん演じる半沢の奥さんがすごく印象に残った。

景気があまり良くない時代の今こそ、タイミングだったような気がするが。

いい時も悪い時も、結局お金に翻弄されるのは同じで目的と手段を間違えると結局足元をすくわれるようだ。

あれほど人のために尽くしてきたように見えて、最後の最後にそれを個人の復讐利用してしまった半沢には、組織にはそぐわず、バンカーとして、人としてマイナスの烙印を押されたのだろ・・・?

何かをするには資本が必要、でもその質が問題で誰のしがらみも受けてないお金が必要なんだなと思いました。

そういう意味において、権力やしがらみから自由になり自分の頭とペンで自由なお金を創り上げた、池井戸さんが素晴らしいのである。

お彼岸。

毎年、お彼岸には母親を近くのお寺へ連れて行く。 その後、京都の美山町へ行ってきた。
車を運転していると、所々に彼岸花が咲いている。

3時間近く車を走らせて色々な風景を見てここがいいなっと思い撮った写真2枚。

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美山町の風景。

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こちらは、彼岸花と石垣とお墓がなんともいい感じだったので撮りました。

車から眺めていいなっと思って帰りに撮ろうと思っていたら何度も通り過ぎて2往復目にやっと見つけました。

一眼だともう少しキレイに撮れるのですが、携帯ではこんなもんかな?

ちょっと晴れ過ぎで、花も盛りを越えた感じでした・・・。 

大雨洪水特別警報。

お隣の町、小浜市は24時間の降雨量が364mmで観測史上最高で幹線道路の27号線が通行止め

北側は警戒水域を超え、避難勧告が出ている。

通行止めの場所は、昨夜の未明水深が50センチ以上はあったと思うが車でダイブして水の抵抗で車が止まるかと思ったぐらい。

数時間遅ければ家に帰れなかった。

会社のある、おおい町の佐分利川も危険で近隣の地域は避難勧告が出ている。

さすがに昨日は峠道やトンネルを通過していると恐怖を感じた。

一見逸れて行くと思われた今回の台風、また前回の台風みたいに消滅するんじゃないかな?なんて気のゆるみがあったのは確か・・・。

これが湖や山で起こったら確実に死に直結します、やはり自然のパワーはスゴイ!

ここが分岐点。

最近は、このブログの更新頻度がめっきり下がってきた寂しいことです、これ以外のブログを2つやってるのでひと月の投稿数は100本は超えるが、このブログが出発点でありライフスタイルが変化した分岐点である。

約3年間で、1200本ぐらいは書いてるのかなっ?  本数もさることながら、このブログを書いている時間の合計はどのぐらいだろう・・・?

ブログは自分との会話、人は自分と対峙している時間を通して心のバランスと取れると書いてあった書籍もあったが、ほんとその通りだと思う。

今、一番更新しているアメブロはリアルタイムな内容になってるし、釣り専用のブログは釣行記やコラムや独り言が多い。

一番、自分と対峙してじっくり時間をかけて書いていけるこのブログは大切だ!

富士登山無念の断念。

約1週間前になったギックリ腰により、今年の富士登山は断念した。

7日に発症したのに未だ完治しない、そんなに激しい感じではなかったのに・・・。

やはり体が弱っているというか老いている感じは否めない。

体がなまってるとは感じていたが、ここまで自己治癒力が下がっているのは凹みます。

これが富士山の山頂で起こっていればレスキューものである、登山中に腰が痛くても良くなっていくこと

はあっても悪くなることはなかった、それほど登山中は気を張ってるのだろうけれど。

やはり、やはり体を鍛え直しましょうこれは何かのサインです。

勝利へのセオリー。

最近NHK BSで放映されている、為末 大が読み解く 「勝利へのセオリー。」が面白い。

本日はアーチェリー日本代表。

監督の新海さんは大学の教授で専門は、コーチ論。

キーは平常心のマネージメント。  新海さんは同じ内容のことを選手に伝える時も、選手の性格を考慮して話す言葉や話の入り方、強さなどを変える。

人によっては言わないことも必要、この辺りはまさにコーチ論専攻。

体育会系の上からの押しつけがましい、ステレオタイプの指導とは繊細さが異なる。

最近は全部録画して見ています。

それともう一つ、「アスリート魂。」これがたま面白い。

この二つ自分のソフトに取り込もう。

富士山の入山料終了!

富士入山料の試行終了 登山者の善意、見えぬ使途。

という見出しのニュースが載っていた。

10日間の試験的な運用だったらしい、集まった入山料?募金?の使い道はこれから考えるらしい・・・。

払ってないので、言う資格はないかもしれませんが、何か腑に落ちない感じはなんだろう?

適正に扱われるのだろうとは思いますが、試行とはいえウン千万円のお金を集めることの是非はいかに

我が町、高浜町は夏の1ヶ月も満たない時期に海水浴客が10万人訪れると言われている。

今はそんなではないかもしれないが、海に入るためのお金は徴収されてない。

トイレは自治体で管理運営されているし、浜の清掃は地元の人と浜茶屋さんと民宿や旅館を営んでいる人で行われている。

富士山の入山料は、この試験運用の結果とアンケートなどを考慮して来年からの金額を検討するらしい。

要るから取るんじゃないのか?  取れるなら、皆さんの理解してもらえる範囲内で出来るだけたくさんお願いしたいということなのですかね・・・?

そんなお金の取り方、他でありますかね???

祖母の命日。

昨日は祖母の命日、昨日はお墓参りに行けず今朝行ってきました。

朝方は晴れてましたが、今現在は雷雨。  昨日は晴れ一昨日は雨のぱらつく天気でした。

毎年、祖母の命日は雨が降ったことがありません。

人生の中で影響を受ける人はたくさんいると思いますが、祖母からは我慢するという事を学びました。

口数の少ない祖母でしたが、小さい時に感じた祖母のスタンスは自分の中に確実に引き継がれていると思います。

来週は37度近い気温になるそうです、お盆を過ぎたら暑さも和らぐとは思いますが。

祖母が生きていたらどんなに暑くとも「暑い。」という言葉は言わないだろうなっ。

さて、富士登山まで12日。

今現在の本音は、本当に後12日で富士山に登るのか・・・?という感じ。

過去最悪のコンディションというか、今年は釣りばかりやっていたので2本しか山登ってないし、

7月から週休二日を手に入れ、週末二日をべったりと動き回りへとへとに疲れ週末前に回復し週末にへとへとになるスパイラルが続いている。

体重も増えたし、腰も腕も痛い・・・。  体を絞るにも動くと腰痛が悪くなりそうでダメ。

苦しんで痛い目見ないと努力しないタイプなので、2本しか登ってないことが仇になっている。

いっそのこと、このガクガクのコンディションのまま挑んでみようかそれも挑戦かと思うが、一つだけ頭を過ることが・・・。

カワイイ、カワイイ 姪っ子二人に昨年は、おじさん頼もしかったけど今年はグズグズだなぁーと思われること・・・。

これは考えるだけでゾッとする、この世で誰からどう思われても良いが姪っ子からの信頼が失墜するのはメンタル的な凹み度が半端ない、残り12日でなんとかしよう!!

登山とメンタルタフネス。

もうすぐ3度目の富士登山がの日が来る、予定では8月13日に出て翌日スタート! 何人での登山になるかはまだ未定だが今年は富士吉田口からのアタックになる。

今日は夜に1時間半歩いて、少し腰が痛いけれど徐々に体は出来上がってる感じ。

体がたるんでくるのも早いけど、鍛えればまだまだ出来上がるレスポンスは早い! と書いておこう。

気持ちのハリになるから(笑)

登山を始めて3年目、体力はそんなにはないが忍耐力はかなりついたと思う。 体力はなくとも脳ミソのスイッチが入ると、自分の中のベーシックな体力の120%が出るような感覚・・・?

登山のいいのは、スタートとゴールが明確に意識出来る事、そしてそれを達成するのは自分の体力とメンタル。

突き詰めれば、メンタルのみだと思う。  車で現地まで行くことの多い自分のスタイルは同じコースのピストン登山が多く、しんどければすぐにUターンして帰ればいいだけのシステムなのに山頂まで延々とモチベーションが継続する。

でも、これは一歩間違えば危険な事で、何が何でもという思考は時に体力の消耗からの不注意による事故や、怪我の元になる。

これから何度かそういうトラブルで登頂出来ないこともあると思うが、それ自体そんなに気にはならない感覚がある。
そんなに山頂にこだわりがないからかな? あくまで設定したゴールまでの過程で折り返し地点のぐらいの感覚なのかと思う。

こういう事を考えている時に、フと頭をよぎるのは昨年休職中に4泊5日のテント泊で挑んだ槍ヶ岳、奥穂、西穂の北アルプス縦走登山。

5日間で毎日10時間以上歩き、延べの歩行距離は50キロを超えていたと思う。  常に背中に20キロのザックを担ぎほとんど平坦ではないゴツゴツした岩場の上り下りは大変で苦しかったが、苦しい時でも一歩踏み出せば確実に前に進むという事を脳ミソに刻み込むには十分なミッションだった。

昨年の半年の休職期間を転機に、色々自分の中にあるモノサシもかなり変わった感覚があるしメンタル面もかなりタフになった感じ。

体のスイッチが入ると、ものすごく冷静に集中した状態になりいい結果が出るという経験が何度か訪れている。

この感覚大事にして、育てて行こう!

今年も富士山アタック。

入山料も1000円にお落ち着いたようで、今年も富士山にアタックすることが決まった。

毎年、お盆は富士山に登ると思って1年を過ごすこと3年。  このイベントに向けて体を仕上げないといけないという意識が常にある。

この意識は全くストレスとは無縁で、逆に心のハリになる。

日々の積み重ねをしていれば、間近になって体を仕上げる必要はないが、なかなかそれが得意でない自分なのでこの1年に一度のイベントはもの事を計画的に行う、計画に向けての段取りが必要という、強力な意識づけになっている。
他のイベントでも、このような事は意識出来るのではと思わないわけではないが、このロングランの登山こそが自分にとってフィジカル的にもメンタル的にも良くあっていると思う。

よく富士山に登ると人生観が変わるとか言うが、1年目に頂上に立って下山しても何も自分の中に変化は感じなかった?

でも、富士山に登ると決めて登山をやりはじめ、1年前から用意するため色々な山に登りブログも始めた。

登ってみて何も感じなくても、登る前にすでにかなりの変化を手に入れている訳で、今年で登山を始めてブログを始めて3年、この事に1ミリのマイナスも無くプラスのスパイラルのみが存在する。

もし、富士山の入山料が高額になり行くことをためらっても、富士山は登る山ではなくなっても自分の人生の中での象徴になるだろう。

2014年5月

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